| 基礎確認 |
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スペースラム1X3は面倒な基礎工事のレベル(水平)出しを省くアジャスターを装着しておりますので、アジャスターの調節だけで簡単にレベル出しができます。
(多少の傾斜はアジャスターの足の部分が可動します。) |
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*地盤が弱い場合、もしくは母屋側の開口が地盤より540m/mを超える場合は上図を参考にして芯々900m/mピッチでブロック等を置いてください。 |
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| デッキ組立手順 |
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1.金具取り付け例
基礎部品を組み立てます。下地をするのにとても大切な作業です。各柱、各根太(ねだ)をしっかり組み立ててください。 |
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2.通り下地組・間下地組
組み立てた柱、根太を組み合わせて順番に広げていきます。この時点でビームの上に水平器を置き、アジャスターで水平を調節してください。 |
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3.デッキ補強・ステップ下地組
デッキの補強下地組、及びステップの下地組を組み上げると骨組の完成となります。 |
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4.廻り縁取付・デッキ貼り
仮置してからネジ釘で廻り縁を取り付けます。雨や空気の通りを良くするために、天板2枚毎に6mmの角材を入れ、デッキの天板の間隔を6mmに保ってネジ釘で貼り付けます。 |
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5.ラティス・笠木取付完成
ラティスフェンスをはめ込み、その上に笠木をネジ釘で取り付ければ完成です。 |